LOVE☆LIFE 〜幼なじみレンアイ㊤〜


おとなしく誠二のものになれば、こんな馬鹿な事態にならなかったのだろうが、



ナツの中では、痛さへの恐怖が勝った。



愛は痛みを超える



なんて事アタシには有り得ねぇ!



でも…いつまでも真っ裸で追いかけっこなんてしてらんない!



そう思った時、



誠二の長い腕がアタシを捕らえた



ガシッ。



『いい加減観念しろ。』



途端に誠二の腕の中に引き寄せられる



イッイヤ〜!!!!



「ちょっと!!!どこ触ってんのよ!!!」



『ん?胸と腰。』



ギャーッ!!!
正直に言えば許されるってモノじゃないだろっ!!




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