林檎飴


ただ…。


この、待ってる時間がなぁー…。


翔と二人ってだけで、女子がたかる。


あーうぜー…。


あ、やっときた。


「ごめん><;遅くなって…。」


「さ、帰るぞ。」


3人で歩き出す。


たいした話もしないで、あそこのお店いきたいだとか、あのパン美味しそうとか、世間話ばっかり。


嫌いじゃないけどね^^


凛はいつだって翔との会話の方が楽しそうに見える。


別に嫌われてる気はしないけど…。




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