季節の真ん中


途中までしてお風呂に入った




恥ずかしくてやっぱりあたしわ体育座り




抱き締められてのぼせそうだった






だからまたすぐにあたしわあがった









上がってさっきの続き







久しぶりだったから痛かったけど





触れられるうれしさと
淋しかった思いが重なり



涙がでた





逢いたかった




もお離れたくないよ





気づいたらそんなことを言っていた







好きな人に抱かれるってすごいことだなって初めて思った






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