季節の真ん中




それからあたしわゆーしわ恋人としてぢゃなく






隣にいて当たり前の家族みたいにみるよーになった







そー思えば楽だった







正直、先がないって言われたときからあたしの気持ちわ辛くて辛くて……





だから逆にそー思わないとやってられなかった












でもそのときぐらいから些細なことで喧嘩するよーになったんだよね






ほとんど毎日言い合い






そのたびにあたしの中であの言われた言葉たちがフラッシュバックするかのよーに頭の中でぐるぐるまわるよーになっていた






毎日が辛くて





だから本気で別れようって思ってた








だけどそのたびにゆーしに引き留められて






あたしわ意志が弱いのかな






泣かれたら








ごめんねって気持ちになっちゃう






もぉ言わないから泣かないでって










その繰り返しをずっとしていた






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ノンフィクション・実話363ページ

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あなたに出会わなければ こんなに辛い思いをしなくてよかったのかもしれない だけどね 出会えてよかったって ちゃんと思えるよ 辛くて辛くて… 幸せだった ありがとう すべて実話です

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