Endless Nightmare             ~連続する悪夢L.ver~
時刻が夜の11時になった頃、浩一は家をでた。


目的の公園までゆっくりと歩みを進める。


一歩一歩道を踏みしめる度に、これから行おうとする行為を思いだし、足を重くさせる。





それでも歩みを止めず進めたからか、やがてあの公園へとたどり着いた。


< 128 / 159 >

この作品をシェア

pagetop