[君の秘密]
[‥‥‥高橋‥くん]


[‥またあんたかよ、こんなとこまでついてきて、なんなんだよ]
















[触んなって言ってんだろ]


[‥は?あんた、何言ってんの?あんた何様‥]

[俺だよ。]














[‥‥‥‥は?]








[お前が見た痕、残したの俺だよ]












[‥‥‥あんたが‥]












なにも考えていなかった

ただ倉庫に入り
俺は坦々と話していた












君の為についた
真っ赤な嘘を吐いていた
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