奇奇怪怪
「あ―…一時間目、英語か…。俺サボろうかな――…!祐希もサボんない…?」

「お前なぁ…サボり過ぎんだよ、つかサボるのを誘うなよ…」


「良いじゃんか別にィ!!減るもんじゃないんだから―…」

いや…授業サボったら成績が下がると思うんだが―…

「んで?結局どうすんだ…?」


目を輝かせながら俺の返事を待っている拓人を見ていると何だかいろんな意味で涙が出そうだった。



少し考えた末、出た答えは―――……
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