夢の旅人
列車と列車がすれ違うときに、人がすき
間を走り抜けるという企画をテレビで
放送していて、
「絶対マネしないでください」という
テロップが出ている。
背の高い美人の女の子が出てくる。
・・この夢、この他にもいろいろあって
面白かったのですが、回収できたのは
これだけでした。
残念ではありますが、その代わりちょっ
と面白い発見がありました。
目覚めた直後、この夢をもっと思い出そ
うとして寝ころがっていると、夢の内容
が一気に思い出されようとしている感覚
があったんですね。
でもその瞬間僕は恐れを感じて、すると
「壁」みたいなものがスス~ッと動いて、
流入しようとしていたイメージを
「キンッ!」と弾き返してしまったん
です!
あれ、と思ってもう一度思い出そうと
すると、また壁が動いて「キンッ!」と
弾いてしまって、もう思い出せません
でした。
これは一体何なのか? というと、どう
もこれが、以前ある脳科学者の本で
読んだ「クリティカル・ファクター」
ではないかと思うのです。
脳科学的にいうと、夢というのは無意識
の領域で、「右脳」が担当していて、
夢のイメージが表層意識を担当する
「左脳」の方に伝わることで、思い出さ
れて言語化されることになっているの
ですが、
右脳と左脳の間に「クリティカル・ファ
クター」という壁があって、夢やイメー
ジが勝手に表層意識に流入することを
防いでいるというのですね。
もしこれがなくて、夢とかイメージが
どんどん意識に上ってきたらどうなるか
というと、
こういうコントロールが効かない状態を
要するに「妄想」とか「幻覚」とか
いいます。
だから僕が、夢が一気に思い出されよう
としている状況に一瞬恐れを感じて
「壁」を作動させたのは、
自分が妄想状態になって一生そのままに
なる危険を感じたからかもしれません。
間を走り抜けるという企画をテレビで
放送していて、
「絶対マネしないでください」という
テロップが出ている。
背の高い美人の女の子が出てくる。
・・この夢、この他にもいろいろあって
面白かったのですが、回収できたのは
これだけでした。
残念ではありますが、その代わりちょっ
と面白い発見がありました。
目覚めた直後、この夢をもっと思い出そ
うとして寝ころがっていると、夢の内容
が一気に思い出されようとしている感覚
があったんですね。
でもその瞬間僕は恐れを感じて、すると
「壁」みたいなものがスス~ッと動いて、
流入しようとしていたイメージを
「キンッ!」と弾き返してしまったん
です!
あれ、と思ってもう一度思い出そうと
すると、また壁が動いて「キンッ!」と
弾いてしまって、もう思い出せません
でした。
これは一体何なのか? というと、どう
もこれが、以前ある脳科学者の本で
読んだ「クリティカル・ファクター」
ではないかと思うのです。
脳科学的にいうと、夢というのは無意識
の領域で、「右脳」が担当していて、
夢のイメージが表層意識を担当する
「左脳」の方に伝わることで、思い出さ
れて言語化されることになっているの
ですが、
右脳と左脳の間に「クリティカル・ファ
クター」という壁があって、夢やイメー
ジが勝手に表層意識に流入することを
防いでいるというのですね。
もしこれがなくて、夢とかイメージが
どんどん意識に上ってきたらどうなるか
というと、
こういうコントロールが効かない状態を
要するに「妄想」とか「幻覚」とか
いいます。
だから僕が、夢が一気に思い出されよう
としている状況に一瞬恐れを感じて
「壁」を作動させたのは、
自分が妄想状態になって一生そのままに
なる危険を感じたからかもしれません。