夢の旅人
おなじみの美人の占い師さんと僕が、
ある家の近くにいると、

それはさっき会った青年の家の近くだっ
たので、たまたままた会う(この以前
から夢のストーリーはあったのだが、
覚えていない)

その青年は麻薬のことをよく知っていて、
そのことを何かの冊子に連載するという
ので、占い師さんにアドバイスをして
もらう。

占い師さんは「こういうの(麻薬)は
好きじゃないんですけど~」と言い
ながらも、

連載のときは、麻薬の害について、
霊的な視点から警告する文を書いて
くれることになる。

そのとき、〇〇(カタカナだが、不明)
というテロのグループが、彼らを襲い、

占い師さんは捕まって目隠しをされて
銃殺されようとしている(僕と青年は
どうなったか不明)

占い師さんはキリスト教のようなお祈り
をしており、頭に銃弾を受けて、血を
流して倒れるが、

その血は、自分の影を血のように見せて
いるもので、実は死んでおらず、

しかし意識は幽体離脱して、体から抜け
ている。

(一緒に他の1人2人も銃殺されており、
 彼らは死んだようだが僕ではない)

占い師さんの幽体は、自分の「遺体」に
近づいていき、

幽霊が見える10歳くらいの男の子が
面白がって捕まえようとするのをスルリ
と避けて、

青年の協力もあって、縦長の段ボールに
入れられて、包まれている自分の「遺体」
を確認し、

天井を「壁抜け」させて、取り返そうと
する。

テロリストのリーダーである50~60
代の白人が追ってきて、銃撃しようと
するが、

透明なプラスチックの壁が邪魔でうまく
撃てず、占い師さんの体は空中をふわ
ふわ遠ざかって逃げた。


・・これはこの占い師さんの店に行く
当日の朝に見た夢。

やはり「期待」が占い師さんの夢を
見させたのかな?



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