夢の旅人
新青梅街道(都内の大通りのひとつ)
を、ガラクタのような大量の荷物を持っ
た変な男が、
物をポロポロ落としたり、拾ったり
しながら歩いていたので、
自転車で通りかかった僕は男を呼び
止め、
自転車でいくつか荷物を運んであげ
ようか? と聞いていると、人が周り
に数人が集まったが、
男は急に首の右側から出血し始め、
かなりドクドク出ているので、
周りの人たちは医者を探し、なんか
元気なオバサンの町医者がやって
くる。
しばらくして見てみると、道に
立て看板が立っており、
字は読まなかったが、僕は男が
「ここで死亡した」ということかな、
と思ったのだが、
さっきの女医に話を聞くと、彼の
血は止まって助かったとのこと。
そこに体格のガッチリした背の高い
青年がやってきて、僕に本を見せ、
それは旅行の本だったが、僕は
「あ、これ前に読みましたよ」と
言う。
この青年が著者なのかな、と思っ
たのだが、そうではなく、
この人はこの本をもらっただけ
らしい。
ただしこの青年は旅行家で、あち
こち外国には行っているそうだ。
・・僕の夢にしては珍しく「血」
が出てきたので異色の夢だけど、
それでも人が死んだりはしない。
後半は旅行家の青年の夢になって
おり、前半との繋がりがよく分か
らないのだが、
大量の荷物をもって歩いていた
変な男も「旅行者」であるとは
言えるかな?
を、ガラクタのような大量の荷物を持っ
た変な男が、
物をポロポロ落としたり、拾ったり
しながら歩いていたので、
自転車で通りかかった僕は男を呼び
止め、
自転車でいくつか荷物を運んであげ
ようか? と聞いていると、人が周り
に数人が集まったが、
男は急に首の右側から出血し始め、
かなりドクドク出ているので、
周りの人たちは医者を探し、なんか
元気なオバサンの町医者がやって
くる。
しばらくして見てみると、道に
立て看板が立っており、
字は読まなかったが、僕は男が
「ここで死亡した」ということかな、
と思ったのだが、
さっきの女医に話を聞くと、彼の
血は止まって助かったとのこと。
そこに体格のガッチリした背の高い
青年がやってきて、僕に本を見せ、
それは旅行の本だったが、僕は
「あ、これ前に読みましたよ」と
言う。
この青年が著者なのかな、と思っ
たのだが、そうではなく、
この人はこの本をもらっただけ
らしい。
ただしこの青年は旅行家で、あち
こち外国には行っているそうだ。
・・僕の夢にしては珍しく「血」
が出てきたので異色の夢だけど、
それでも人が死んだりはしない。
後半は旅行家の青年の夢になって
おり、前半との繋がりがよく分か
らないのだが、
大量の荷物をもって歩いていた
変な男も「旅行者」であるとは
言えるかな?