―キミと僕の3ヶ月―
深雪の様子が違ったのは
この男…の人のせいだと
すぐにわかった


「あ…真っ白な猫!!
深雪、猫と暮らしてんだ
カワイイなぁ」

「うん
スノーって言うの
カワイイでしょ?」


男…の人は僕に近づき
背中を撫で始めた


「スノー…ヨロシク
俺は優多って言うんだ」

『………触るなよ』


尻尾を左右に
振ってみたけど
やはり優多にも
僕の言葉は届かない


< 23 / 23 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

Love Letter 〜たった1人のあなたへ〜

総文字数/1,771

ノンフィクション・実話9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
**゚゚*。。*゚゚*。。*゚゚*。。*゚゚** 世界でいちばん 愛するあなたへ 世界でいちばん 大切なあなたへ 世界でいちばん 恥ずかしい 最初で最後の Love Letterを たったひとりのあなたへ 贈ります **。。*゚゚*。。*゚゚*。。*゚゚*。。** 2010.8.11 ※これは完全なる 自己満足の作品です 最愛の人に贈る為に 書き綴っています(笑) ご理解頂ける方は 覗いてやってください (-゜3゚)ノ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop