悪魔に恋した私。
─ドサッ
「痛っ!」
無理矢理部屋に連れ込まれ乱暴にベッドに押し倒された
「今日2万しかないけどいい?」
「2万じゃダメ。ヤらない!!」
キッと睨み付けカラダをバタつかせて抵抗した
「暴れないでぇー?いいじゃん♪」
男は私を抑えつけながら制服のジャケットを脱がしワイシャツのボタンを外し出した
先輩は助けてくれないしここは密室
男の力には適わない…
ボタンはドンドン外されていく……
どうする!?考えろ奈々佳!!
自分自身に呼び掛けて考えた