恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
「まぁまぁ! そう言わず、受けとってよ。みんなの愛を!」
月ちゃんがそう言うと、当麻くんは照れ隠しなのかこんなコトを言う。
「ダッセ……。そもそも誕生会って、お前らいくつだぁ?
やるなら内輪でやれっつの」
「もう、当麻くん!? せっかくみんなが祝ってくれてるのに……」
当麻くんをなだめようと近付くと、私と当麻くんの前に、誰かが立ちはだかった。
……え?
「ちょっと! ホントあんたムカつくんだけど。文句言うなら帰れば?
それにね、今日はお兄ちゃんの誕生日なんだから……あんたを祝うケーキなんて。
これで十分よっ!!」
――グワシャッ!!
えぇーーーーっ!
そこにいた全員が、絶句した。
月ちゃんがそう言うと、当麻くんは照れ隠しなのかこんなコトを言う。
「ダッセ……。そもそも誕生会って、お前らいくつだぁ?
やるなら内輪でやれっつの」
「もう、当麻くん!? せっかくみんなが祝ってくれてるのに……」
当麻くんをなだめようと近付くと、私と当麻くんの前に、誰かが立ちはだかった。
……え?
「ちょっと! ホントあんたムカつくんだけど。文句言うなら帰れば?
それにね、今日はお兄ちゃんの誕生日なんだから……あんたを祝うケーキなんて。
これで十分よっ!!」
――グワシャッ!!
えぇーーーーっ!
そこにいた全員が、絶句した。