あなたsyndrome


でも
あなたに背を向けたとき、
私の手は誰かに掴まれた。


その誰かは
寝ているはずのあなた。



おきてた.....?!



私の鼓動は今までの何倍も
早く動いて落ち着きを失う。



するとあなた、

戸惑う私に
私の大好きな笑顔で








「俺も好き。」



と囁けばあいてる片手で
器用に鞄を開いて
私に飴を渡してきた。




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