アナタの笑顔は私の特権。
綺麗に完食されると気持ちがいい。

さて、片付けよう。



…なぜ私を見ている?

洗い物をしている私を春日君はジーッ見つめてくる。


気まずいよ〜。




そして、春日君は突然立ち上がると私の方に来た。



「な、何…?」



―ギュッ



え…?
抱きしめられてる?



何で?



「…好きだ。」



―春日君は確かにそう言った…。






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