空き瓶ロマンス
その瞬間、背筋がぞっと寒くなった。



「し、失礼致しますっ……」



私は、返事をしないまま奥に逃げた。



(タチ悪っ。



てか、勘弁してよ……!)



< 38 / 891 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop