空き瓶ロマンス



「………っ」




信也さんが来た時に、嬉しかったのは本当だ。




それから、もう一つ私の中に浮かんだこと。




(信也さんなら、来てくれると思ったんだ……)




< 391 / 891 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop