いじめ 悪夢のバレーコート
「ごっめーーんっ!!寝坊したーー!」

「もぅ、またぁ??」

「うう・・・ごめんなさーい」

「クスッ いいよ、許してあげる♪」

「よかったぁ~~」

彼女は 林 恵美 小学校からの親友だ


身長は162㎝とやや高めで、髪は茶色っぽい黒のショートヘアだ

髪の色は昔プールをやっていたせいで色素がぬけたんだって言ってる

スポーツは得意で、元気で明るくって社交的なかんじ

私の自慢だ

「にしても・・・さすがに眠いよねぇ・・・
中学まで近いのは助かったけど・・」

恵美は ふわぁ と、大きなあくびをする

「うん、あ~、先輩たちは良いよねー準備しなくっいいんだもん」

「そうだよねー、2年になれば試合もできるし、、、
あたしも早くやってみたいよー!!」

アハハ と笑いながら、会話しているとすぐに学校についた
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