空月

「…ぐちぐち煩いんだよこの野郎

しかも女だと?

アタシは女だからってなめてる奴が大っ嫌いなんだ!!

女だからってなめんな!!!

後、アタシの名前は女じゃない!!!」

ガタッ

アタシは席を立った。

「空さん?」

青磁が驚いたように言った。

「あぁ?そんなの知るかよ」

「当たり前だろ。

お前等遅刻してきたんだから。」

ムカつく

「てめぇ俺に刃向かうつもりか??」

ふんっ

俺様かよ。

うざっ!!

「そうだけど?

何か問題でも??」

「上等だてめぇ覚悟しやがれ!!」

パンッ

??

「はい、そこまで。

琉紀、いい加減にしようか。」

「星夜、でも…」

「つべこべ言わずにや、め、ろ(黒笑)」

「はい。」

で、星夜とか言う奴は腹黒…っと。





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