song for xxx
《綱吉side》
この人数なら俺一人でも平気だったんだけど・・・
問題は途中から乱入してきたあの子をどうするかだ
全くやっかいな時に・・・
「ち、女かっ」
敵の一人が彼女に向って
銃を構えた
さすがにマフィアの抗争に一般人を巻き込むわけにはいかない
俺は瞬時に彼女の元へ走り寄ると
その腕を掴んで自分の胸に引き寄せる
恐怖の為に固く閉じられていた瞳がゆっくりと開かれ・・・
「・・・・っ・・・」
瞬間、俺は彼女から目が離せなくなる
「クク、その女を助けようとしたって無駄だぜ?
“ボンゴレ10代目”お前は今此処で
その女と死ぬんだからなっっ!!!」