好きすぎた、たぶん。
そう言ってシーツ1枚の京子さんにお礼のキスをした。
これも、いつものことだ。
「・・・ん・・・・・・」
京子さんの声が漏れて、唇を離した。
さっき終えたばったで、まだ反応しやすいらしい。
「ごめんごめん。」
「何が?」
「やめとこうね、チューは。」
「ん?」
「またしたくなっちゃうでしょ?京子さん。」
「人を変態みたいに言わないで。」
「ハハ。はいはい。」
京子さんの頭を撫でて、俺はもらったパンツを履いた。
パンツは新しいけど、それ以外は全部昨日着てた服。