Sweet*だーりん!
くるんっ
振り返る彼女は、
そんな可愛い効果音が
聞こえてきそうな感じ。
「あ、隣どーぞっ!」
「えっ、あ、うん、」
不意に話しかけられて
ビックリしちゃった。
わ〜
前から見ると、
すっごい美人さん...
「?」
あ、見とれちゃった。
「あ...ごめんなさい」
あたし
この子には
勝てそうにない...
「おねえさん。」
「え?」
「黒髪似合ってますね」
「はい?」
あれ?
デジャヴ?
「あたしも黒髪に
してみようかなっ」
「え、あの、
茶髪綺麗だよねっ!」
「えっ、そうですか?」照
何か
仲良くなってる..汗
「...ん?
カラコンいれてる?」
「あ、これ元からです!」
「へ〜綺麗な色..」
あれ?
近くでみると、
誰かに..似てる?
「あたし、
おねえさんみたいな
お姉ちゃん欲しいな〜..」
どきっ
わ〜
可愛い〜〜...
女の子なのに
どきっとしちゃった。
モテそう...!!