Sweet*だーりん!



「...そっか。ごめん...」


「え?
何でそんな、
暗いの?」


「もういいよっ!!
心くんなんか知らんっ!!!」

「えっ!?」


どうして
あたしだけ
見ててくれないの?!



気付くとあたしは
バスに乗らずに

全速力で走っていた。



追いかけてくれるのを
少し期待してたけど



結局
追いかけてきて
くれなかった。



三歳も歳が違うし、
学校も違う。



だから、
心が離れるのは
当然なのかな..
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