LOVE ♥LOVE♥LOVE 俺様教師が旦那さま!?
「希愛にはまだ流産のこと
知らされてないから、希愛
に説明しなきゃいけないんだけど。」
「お義母さん、俺の方から
説明します。
俺が希愛についてますから。」
「希愛もその方が心強いかしら。
司君、希愛にとってはショックが
大きいと思うの。
しっかり希愛を支えてあげて。」
「わかりました。」
俺は血の気の引いた希愛の
手を握りしめた。