甘い声で囁いて




別に断る理由もないし、お兄ちゃんを困らせたくない。



ホントは嫌だけど・・。



でもまぁきっとお兄ちゃんの決めた人なら大丈夫、そう信じて―――


「いいよ」と簡単に答えを出してしまった。



これからやってくる大変な生活も知らずに・・・

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