この先もずっと





「まさかのこんにゃくジャンケンだよね〜」

「…だよな」




………………。


さっきからなんか沈黙が多い。



沈黙を無くすために何度か話しかけてみたりしたけど、全く繋がらない。


もう、話題ないよー…。




「…なあ、」




ふいに隼人が口を開いた。


隼人から話を持ち掛けられるとは思ってもいなくて。




「ん?」




とりあえず、いつもとは様子が違う隼人に疑問を抱いた。




< 146 / 225 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop