あたしのドキドキ
『体調悪い?大丈夫?』
『うん、全然へーきだよ、ありがと』
それからというもの
隣のテーブルにいる勇人さんが来になってしょうがなかった
よく見てみるとやっぱりずば抜けて勇人さんがカッコイイと思う
性格はどうかと思うけどね?
でもなんで私?
わからない
それから合コンも上の空でぼーっと勇人さんを眺めてた
途中何かに気づいたのか
蓮也が
『どこ見てんだよ、あんなカッチョイイ人がタイプ?まあお前みたいなやつ相手にされねーな 、あきらめろ』
とか言ってきた
けどそんなの気にしない
あんたなんかより何百倍もいいっつーの!
それから合コンは無事終了し、帰りは皆ばらばらで蓮也が無理矢理送るってゆーから仕方なく途中まで一緒に帰った
『やっぱ俺お前のこと気になるから番号教えろ』
はあ?しつこいよ
『むーり。もうちょっとその性格直してから出直しなよ、じゃあここで。送ってくれてありがと。』
ほんと、最後までわけわかんないよ〜
家に着いて自分の部屋に入るともう一度名刺を取り出して見ると自然と顔がにやける
・・・?!
なにこの感覚・・・
でも日曜日を楽しみにしている自分がいるのは確かだ