隣の甘々彼氏 -甘すぎる危険な毎日-



「…美愛」

「えっ!?」

「…やっと1人になった」

「え…あ、うん…」

「ったく…邪魔なヤツら…」

「京哉!!」




…そこまで嫌がらなくても。




「美愛、キスしたい…」

「えぇっ!?ちょっ…なに言ってんの…みんなのま…ひゃっ!?」




――っ!!



京哉は周りには見えないように、カーテンの中にあたしを引き込んで、そっとキスをした。




「…ふ…はぁ…ちょっ…京哉…」

「あ―…無理…」




無理…?なにが…?




「とめらんねぇ…」

「え…んん!!」





< 45 / 201 >

この作品をシェア

pagetop