うわさの奴隷組!?


下をうつむいたままの翠。



「おい、どうした―…」

そう言おうとした瞬間、翠は顔を上げた。





頬を赤く染め、興奮しながら……


何か決意したような顔で……





「あのねっ!!」



< 438 / 452 >

この作品をシェア

pagetop