すれ違う心






立ち上がり、カバンを肩にかけて部屋を出ようとした時、おじさんが入ってきた。


「お前さん、帰るのか?もう暗いんじゃし、泊まってけ」


「そういうわけには…」


「いいからいいから」



と背中を押され部屋に移動。


また泊めてくれるんだ。


瑠璃のそばにいれる事がなんだか嬉しかった。





< 69 / 163 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop