【完結】地味系メガネちゃんは最強ヤンキーさま?!?!
「あのぉ……」


恐る恐る口を開く。




「安心しろ。今ここには俺しか居ないから」


あたしが言いたいことを察したのか、生徒会長はサラリとそう答えた。




「……あっ、はい」


生徒会長と二人だけの生徒会室は、なんだか緊張感だけが漂う。




「隣り、座れよ」


「……はい」




生徒会長に促され、隣りに座った。
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