青春ラバー
「なぁ、智。」
俊が唐突に話しだした。
「お前さ、3年のセンパイ等が引退したあとに優センパイと練習しなかった?」
みんな意味が分からないって顔をしてる。
わたしも意味が分からない。
「してたけど…。
やっぱ後輩にレギュラー取られたくねぇし。」
やっぱりな
って言いながらニヤッとわらう。
みんなも分かったのか、一緒にニヤニヤしてる。
今だに分からない顔のわたしと智。
「ちゃんと説明してもらえません?」
「そーだ、そーだ!」
なんでみんなにわかって俺には分かんないんだ―!
すっごく不満だー!
って顔に書いてあるよ、智。
「だから、お前ピッチャーの投げ方を優センパイに教えてもらったんだろ?」
マコセンパイが優しく説明する。
俊が唐突に話しだした。
「お前さ、3年のセンパイ等が引退したあとに優センパイと練習しなかった?」
みんな意味が分からないって顔をしてる。
わたしも意味が分からない。
「してたけど…。
やっぱ後輩にレギュラー取られたくねぇし。」
やっぱりな
って言いながらニヤッとわらう。
みんなも分かったのか、一緒にニヤニヤしてる。
今だに分からない顔のわたしと智。
「ちゃんと説明してもらえません?」
「そーだ、そーだ!」
なんでみんなにわかって俺には分かんないんだ―!
すっごく不満だー!
って顔に書いてあるよ、智。
「だから、お前ピッチャーの投げ方を優センパイに教えてもらったんだろ?」
マコセンパイが優しく説明する。