私と殺し屋の3ヶ月

「そうか…まぁ無事何よりだ。ところで砂羅。何しに来た?」
「何って、久しぶりに我が家に帰ってきただけよ?」


…なんか私、会話に入れてないよね…。
零さんと砂羅さんには、私が入れないような信頼関係があるんだろう。
…………私、邪魔かなぁ。


「んじゃあ泊まってくか?
ついでにパーッと、な?」

零さんが砂羅さんを誘う。
泊まるって…私達の部屋に!?

もしかして、零さん…砂羅さんが好きなのかなぁ。

有り得るよね、こんな美人でスタイル良くて、殺し屋同士で話まで合っちゃうんだし…。

< 130 / 491 >

この作品をシェア

pagetop