私と殺し屋の3ヶ月


ドゥゥゥン……ドゥゥゥン…!!


敵の銃弾が、木にあたった。
どうやら敵もそれなりの武器を持っているらしい。
銃刀法が適用されないのか…。…上等だ。



心愛を樹の影に隠れさせと、銃を両手に構え、樹から顔を出した。



ドゥゥゥン…足に命中か。
次の奴は心臓に命中。
次も、次も、次も……。



「零さん…」


「見るな」


心愛には、俺が人を殺しているのを見られたくない…。


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