私と殺し屋の3ヶ月
鞄を側に置いて、私は窓に歩み寄った。
…空、綺麗だなぁ。
ここら辺って、都会だけど静かだよね…。
まぁ夜中っていうのもあるんだろうけど。
…外、出てみようかな。
どうせここに居ても暇だし、岬さんは7時に部屋いくっていってたし…。
あと4時間もあるんだもん。
…いいかな?
外に行けば、何か零さんの情報が分かるかもしれないし。
って理由つけて正当化したかったのかもしれない。
…私がこんな馬鹿なことをしようと考えたから、あんなことになったのかもしれない…。