私と殺し屋の3ヶ月
「理沙…私は」
「心愛、殺し屋と一緒に行く為に遺書なんか書いたんでしょ?
だめだよ、心愛…
殺し屋なんか信じちゃ…だめ」
理沙が私に懇願する。
だけど、私もそういうワケには行かないから…。
重い空気の中、私はパソコンの画面に目を向けた。
理沙はどうやら、政治家について調べていたらしい。
政治家の事務所の住所や、功績(零さんが主なようだ)がかいてある。
…何か、違和感。
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