私と殺し屋の3ヶ月
大男が不気味な笑みを浮かべ、俺に向かってくる。
どうやら、思い切りパンチをかましてくるらしい。
だがスピードでは俺が上だ。
大男の拳をよけて、思い切り横腹を蹴る。
…が。
「へへ…それだけか?」
大男は薄ら笑いを浮かべながら横腹を見た。
…びくともしていない。
大男が両手で俺をなぐりつけようとするが、それを必死でかわす。
…が、気付けば、壁に追い込まれる形になっている事に気付いた。