先生..また会えますように
『えッ....??』
いきなりの告白
だったため
こんがらがってた
頭が余計に
こんがらがる私
そして顔が熱くなった
「俺..俺だって
何にも変えられない
くらい菜乃原が
大好きだよ..
もう..菜乃原が
泣くの見たくねぇし
自分の気持ちが
おさえられねぇよ」
そう言うと
私の肩に置かれてた
手が私を包み込んだ
瞬間的に
崇の香水の香りが
私を包み込む
少し弱めの
落ち着く香り
私の胸は
今さっきとは
比べものにならない
くらいに
胸が高鳴っていた