先生..また会えますように


すると...


















先生が来た













私の大好きな先生


風が少し長い
先生の髪を
なびかせていた


シャツを肘まで
捲り上げる
先生の癖

眩しそうに
持っている
資料を頭の上まで
持ってきて光を
さえぎらせる先生






まだお互い
名前も何も
知らない私達


でも
いつの間にか
何にも変えられない程
こんなに好きに
なってしまっていた





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