先生..また会えますように





「ねぇー
何歌う~??」


必死に探している
美佐を横目に
こう言った



『ねぇー美佐..
話があるんだけど..』





そう言った瞬間


美佐の瞳が
真剣になった



「んー??
どうしたの??
珍しいねッ」


そう気軽に
話した美佐


気い使って
くれたのかな??








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