先生..また会えますように




「最近さ、
めぐうち避けてた
じゃん??
すぐ窓際に行くし
なんか隠し事
してたし....

だけん
嫌われたて
思ったじゃん!!!」



笑いながら
言う美佐


『ごめんね..
うち窓際に
先生ば見に行っと
ったたいね;』



ただそれだけ
言うと美佐は


「大丈夫ッ♪
でも無理せんでね??」


そう言って
私を真っ直ぐ見て


「うち応援するけん」


そう言ってくれた


すごく心強くて
心の底から
美佐と友達で
良かったって
思った







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