先生..また会えますように





待ち合わせ
場所に行くと


美佐は
携帯を片手に
壁にもたれ
かかっていた



『美ぃ佐あッ』



私が呼ぶと
携帯を閉じ
こっちを見た





「めぇぐーッ
んじゃ行こうッ」



そう言って
歩きだした私達


これから
おこる事なんて
これっぽっちも
考えてなかったんだ




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