甘々な俺様と2人きり
私はいつの間にか優里に電話をかけていた。


何て言ったのかは自分でも覚えていない…。


数分後、優里は走って来た。


「どうしたの?美咲ちゃん」

優里の優しい声に、涙が溢れた。

「優里…ッ…ウウ…ッ」


「どうしたの!?美咲ちゃん大丈夫!?」


優里は私が泣き終わるまで待っててくれていた。







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