メガネ★王子~秘密の俺様男~
私は必死に追い掛けて蓮の元へ
「…………お金っ…か、返す!!!」
私は再び財布を出す
そんな私を見て、蓮は普通な顔して
「…………別にいい」
そんなコトを言う
「……いやっ、でも…………」
彼女でもないのにコレはダメでしょ………
「俺の奢り」
でも、蓮はそう言ってくれた
私は悩みに悩んで奢ってもらう事に
私は少し下を向いて……
「…………ありがと」
そう小さな声で言った