恋の終わり そして始まり 【短編】
ある日


あたしが学校に行ったら


キミが 


今まで見たこともないような笑顔で


笑ってた。




――――――――「あの子」と。



想い、かなったんだね。


良かったね。




でも


それをすぐに受け入れて


「おめでとう」


って言えるほど


浅い恋じゃ


無かったから…。



この涙が


乾くまでは


キミのことを


好きでいさせて?
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