かんがえるくちびる
「・・・・・!!!!!」
みると、私は私じゃなくなっていた。
というのも、凄く綺麗になっていた。
見違えるほどに、
「誰だかわかんないやW」
美しかった。
「わかるよ、ちゃんとゆんだよ」
「ゆん、綺麗・・・」
「ヒャァッ!!・・・っキャベツ・・・」
キャベツの細い綺麗な指が
私の頬に、綺麗に巻かれた髪に触れて
離れる・・・
優しく撫でて、そっと離れる。
駄目だ・・・今、すっごくキャベツが
愛おしい・・・・・・・
「ん?何、ゆん」
キャベツが私を見上げると
私はそっとキスをした