伝説の女[完]
そうしようと思いタツにすぐメールして、ここのカフェで待ってると連絡を入れた。



そしたらすぐに返信がきて、俺もその駅にいるからすぐつくっと、(やっぱり、タツもここに来ていた。俺ら喧嘩するとよくここ来たからな・・・。実は。)



本当にすぐに来て走ってきたのか汗と雨で若干ぬれていた。


そして俺はすぐにかけよって。


「ごめん」っと言った。


そしたら・・・・タツは。



「いや俺もなんてか悪かったな。」




そう言ってくれ、仲直りできた。


タツは席につきながら。



「てかリュウが謝るなんてあるんだな。俺びっくりしたよ。」



くすくす笑いながら言われた。


そして俺はあの女を紹介しようとした瞬間。


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