はらり
プロローグ




人間というものは誰もが自分自身の中に鬼を秘めている。


しかし素人には簡単には鬼にはなれないだろう…


しかし人間は鬼の力を持っているのだ。


そしてその鬼の力をまるで手足のように使いこなせる者達がいる。


そんな「選ばれし人間」…


その唯一の人間達も今では二つにわかれ…




殺し合いをしているのだ。


御上に仕え、普通の人間として江戸の治安を守るもの…

そして御上を嫌い鬼の力を誇り高いものであると主張する反政府の者



ああ…人間とはなんと愚かなものだろう。



唯一の仲間を敵に回すとは…


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