幸せの条件
 友馬とホテルのロビーで合流する。

なんだか照れ臭い。

なんだかくすぐったい。

なぜだか微笑んでしまう。

友馬の顔が見れない。

それぞれ控え室に入り、着替えをはじめた。

たくさんのスタッフが私に付き、どんどん私を綺麗にしていく。

私は、うっとりする。

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