ねぇ、先生。



…何が『どうしたの?』だっ!!


私が邪魔なんでしょ!?


何で関わってくんのっ!?


「ほっといてっ!!」


私は私の肩に乗せている
満月の手を叩いた。



< 198 / 361 >

この作品をシェア

pagetop